立ち鶴
6年ぶりの新作「立ち鶴」

高知県いの町紙の博物館で開かれていた「土佐和紙とオリガミ」展を見に行ったとき、会場に置いてあった創作折り紙の本の中にこの「立ち鶴」を見つけた。
「できるかもしれん。」
とひらめいた。

折り方は何度も工夫を重ね、普通の折り鶴の倍の時間がかかった。

紙で折った立ち鶴は脚にようじをいれないと立たないが、金属製だけに、しっかりと立つ。

今にも飛び立とうとする瞬間をうまく捉えた、躍動感あふれる作品に仕上がった。
立ち鶴
材質:ステンレス

 
朝日新聞にも写真入りで紹介されました。