恒おんちゃんのこと -土佐の匠-

-恒おんちゃんの紹介-
 建築板金業を営んで45年。
 
 2002年から金属製折り鶴に取り組んでいます。
 
 厚さ0.25ミリのステンレス板を、使い慣れた道具でたたいていき、折り鶴を作ります。恒おんちゃんいわく、「紙の折り鶴のままじゃない。紙の重なりが少ないように設計し直すのが難しい」とのこと。
 
 建築板金の分野で、平成16年度の「土佐の匠(※)」にも認定されています。
↑恒おんちゃんです。  ↑恒おんちゃんの作業道具たち

※土佐の匠とは
 高知県内の各地域において、古くから受け継がれてきた伝統技能や、地域産業の基盤ともなってきた熟練技能などの優れた継承者を「土佐の匠」として認定する制度です。平成8年度から始まった同制度では、これまでに58名の方々が「土佐の匠」として認定されています。
 恒おんちゃんは平成16年度、建築板金の分野で認定されました。「銅板を用いた屋根及び装飾品の加工に秀でた技術を持ち、神社仏閣の建築など第一級の腕を誇る」と紹介されています。土佐の匠認定事業

建築板金基幹技能者 [認定番号 基幹-151237号]
屋根、外装調査士 [認定番号 基幹-151237号]
高知県板金工業組合理事
土佐の匠 [平成16年認定]
高知県ものづくり名人 [登録番号 個16-17]
職業訓練指導員(建築板金) [第3734]